【最適なのはどっち?】ファッション業界に就職するには、大学?それとも専門学校?

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【最適なのはどっち?】ファッション業界に就職するには、大学?それとも専門学校?

こんにちは!

私は、四年制服飾大学を卒業し、現在アパレルメーカーの本社に勤務している「このきのこ」です。(ふざけた名前ですいません、、語呂がいい名前の方がいいと思ってつけました!)

ファッションに関わるあらゆることを私自身の経験と考えを踏まえつつ、記事にしています。よろしくお願いします!

今回の記事は、「将来ファッション業界に就職したいけど、そのためには四年制大学に行くべきなのか、服飾の専門学校に行くべきなのかわからない!」という方に向けた記事です。最後までお付き合いください。

経営に関わりたいなら四年制大学、現場で技術を磨きたいなら専門学校

どちらの道を行くか決めてください。アスファルト道路の指向性標識を歩いています。 - ファッション 選択 ストックフォトと画像

ファッション業界に就職したいけど、そのためには四年制大学と専門学校に行くのどっちがいいの?と思っている方は多いと思います。

結論は、

ファッション業界で本社などの会社の中枢(総合職)の仕事がしたかったり、経営をしたいと考えている方は、四年制大学!

デザイナーやパタンナーなど、現場で技術を磨き、活躍したいと考えている人は、専門学校!

をおすすめします。

理由を説明します。まずファッション業界で本社の中枢、いわゆる総合職になりたいと考えている人には四年制大学がおすすめです。

なぜならファッション業界といっても本社の総合職の業務は、他の業界の業務とさほど変えありはあありません。普通に企画がいて、営業がいて、生産がいて、経理がいて、総務がいて、人事がいてと本部で行なっている業務は、他の業界と大差がありません。

それならファッションに詳しいだけの人より、誰よりも勉強していい四年制大学を卒業した人を採用した方がいいと企業は考えます。

ファッションの知識は就職してからでも十分身につけることができます。それよりも基礎的な能力が高い人の方が、総合職として企業は欲しいのです。

さらにファッション業界も例に漏れず、総合職は四年制大学卒した受け付けていない会社がほとんどです。

オーバヘッドの眺めチームのファッションデザイナー動作 - デザイナー ストックフォトと画像

反対にデザイナーやパタンナーなどといった専門職には、ファッションに関する知識とスキルが求められます。そういったスキルは、やはり服飾専門学校に通った方が得られます。

専門学校によっては、入学してから卒業までの2年間、デザイナー志望だったらデザインだけ、パタンナー志望だったらパターンだけをずーーっとやり続ける学校もあります。

ブランドは技術職にそういった学校でスキルを身につけた人材を欲しいと思っています。

つまり、ファッションを全く学んだことのない人でも、四年制大学を卒業していれば、技術職は少しハードルが高くても、総合職になら比較的簡単に就くことができます。

私の会社にも、私の周りの会社にもファッションのことを全く学んだことがなかった人の方が多いです。そいうより、そういう人ばかりです。

まとめ

上記の理由から、ファッション業界で総合職になることを目指してる方には、四年制大学。専門職を目指してる方には、服飾専門学校をおすすめします。

もちろん、四年制大学に行っても専門職に就くこともありますし、専門学校に行っても総合職に就くことも不可能ではありません。

さらに四年制の服飾大学もあります。私はそういう大学に通っていました。そういった情報も得ながら、視野を広く持ってあなたの夢にとって最適な進路を選択していただけたらと思います。

しっかりと学び、私と一緒にファッション業界を盛り上げましょう!

私はファッションがもっと楽しくなるコンテンツを日々配信しています。気になった方は、ぜひ他の記事も覗いていってください。

今回は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次回の記事で!

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